来年の42.195kmを目指すアラサーの準備期間ログ<トレーニング編>🏃♀️
フルマラソン未経験の私が、来年のレースを目指す理由
冬になると、マラソンの話題をよく目にする。
東京マラソン、名古屋ウィメンズ、各地の市民マラソン大会。
テレビやSNSで、ゴールテープを切るランナーたちを見ているうちに、ふとこんなことを思った。
「これ、初心者でも本当に完走できるんだろうか?」
正直に言うと、私はフルマラソン未経験。
ランニング経験もほぼゼロで、運動習慣があるとは言いがたい。
それでも「来年はフルマラソンに出る」と決め、今はジムに通いながら体づくりを始めている。
この記事では、
✔ フルマラソン未経験者が
✔ 来年の42.195kmに向けて
✔ 何から準備を始めたのか
を、備忘録も兼ねて正直に書いていきたい。
ランニング以前に必要だったのは「基礎体力」だった
いきなり外を走り始める──
…という選択肢もあったけれど、私はそれをやめた。
理由はシンプル。
怪我をする未来が簡単に想像できたから。
そこでまず始めたのが、ジムでの基礎トレーニング。
現在のメニュー(超初心者向け)
- トレッドミルでの早歩き〜軽いジョグ
- 下半身中心の筋トレ(レッグプレス・スクワット)
- 体幹トレーニング(プランク中心)
「走る前に、走れる体を作る」
今はこれを最優先にしている。
フルマラソン初心者が感じたリアルな不安
トレーニングを始めてから、ずっと頭の片隅にあるのがこの3つ。
😥 42.195kmも本当に走れる?
😥 途中で膝や足を痛めない?
😥 そもそも練習を続けられる?
ネットを調べると
「30kmの壁」
「初心者は怪我をしやすい」
そんな言葉が山ほど出てくる。
だからこそ、無理に走らないと決めた。
「走らない準備」もフルマラソンの一部
実際に調べてわかったのは、
フルマラソン初心者が挫折する一番の原因は怪我だということ。
✔ 筋力不足
✔ フォームが安定しない
✔ 回復が追いつかない
これらを放置したまま距離を伸ばすと、ほぼ確実にどこかを痛める。
そのため今は、
- ジムでフォームを意識した動き
- 下半身の安定性を高めるトレーニング
- 疲労を溜めないペース管理
を徹底している。
走る前から意識している「装備」の話 👟
まだ本格的なロードランはしていないけれど、
装備についてはかなり下調べをした。
特に気になったのが、下半身のサポート。
初心者ほど、
「自分の筋力を過信しない方がいい」
という意見をよく見かけたからだ。
タイツやサポートギアは、
速くなるためのものというより、
怪我をしないための保険。
来年のレース本番までに、
自分に合うものを見つけていく予定だ。
今後の目標:まずは「走る習慣」を作る
いきなりフルマラソンを完走しようとは思っていない。
今の目標はとてもシンプル。
🏃♀️ 週に数回、体を動かす
🏃♀️ 走ることへの抵抗をなくす
🏃♀️ 「今日はやめておこう」を減らす
来年のスタートラインに立つために、
今は“準備期間”を全力で走っている。
今日は10キロ走ったぞ〜🏃♀️






Leave a Reply