ハードウェアエンジニアからソフトウェアエンジニアに転向して、実際に働き始めてから強く思うことがあります。
それは、
「あの時やっておいて本当に良かった」
と思える行動が、想像以上に多かったということ。
この記事では、
ソフトウェアエンジニアになった“今だからこそ言える視点”で、
やって良かったことだけを正直にまとめます。
これからソフトウェアエンジニアを目指す方や、
ハードウェア出身でキャリアに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
① Udemyで「体系的に」学んだこと
一番やって良かったと思っているのが、Udemyでの学習です。
独学で本やネット記事を読んでいた頃は、
- 結局、何が分かっていないのか分からない
- 情報が点でつながらない
- 手応えがなくて不安になる
という状態でした。
Udemyでは、基礎から順番に説明してくれるので、
完璧に理解できていなくても、全体像をつかめたのが大きかったです。
実際に仕事を始めてからも、
- 専門用語を「聞いたことがある」
- コードの流れを「なんとなく追える」
この状態を作れていたのは、本当に助かりました。
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② 本で「考え方」を補強したこと
Udemyの動画学習と並行して、数冊だけ本も読みました。
動画はとても分かりやすい反面、
「なぜそう書くのか」という考え方までは流れてしまうことがあります。
本で文章として読むことで、
- オブジェクト指向の考え方
- 設計や可読性の意識
を、じっくり整理できました。
動画 → 本 → もう一度動画
この流れは、忙しい社会人にはかなり相性が良かったです。
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③ 資格を取って「自信」をつけたこと
学習の途中で、基本情報系の資格も取得しました。
正直に言うと、
資格がなくてもソフトウェアエンジニアとして働くことはできます。
ただ、転向直後の私は、
「自分は本当にエンジニアと名乗っていいのかな」
という不安が常にありました。
資格は、
- 自分は最低限ここまでは理解している
- 勉強してきたことの確認
という意味で、自分自身への安心材料になりました。
特にアラサーでのキャリアチェンジでは、
精神的な支えとして取って良かったと思っています。
④ 開発環境に少しだけ投資したこと
学習と仕事をする環境も、思い切って整えました。
- メモリに余裕のあるPC
- 外部モニター
- 長時間座っても疲れにくい椅子
最初は「そこまで必要かな?」と思っていましたが、
集中力がまったく違いました。
スキル以前に、
「勉強が続く環境」を作ることが大事だったと感じています。
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⑤ GitHubに学習の痕跡を残したこと
勉強中に書いたコードは、GitHubに残していました。
今見ると正直かなり拙いですが、
成長のログとして残しておいて良かったと思っています。
- 自分の成長が見える
- 面接で話題にできる
- 「ちゃんと勉強してきた証拠」になる
完璧なコードでなくても、残すことに意味がありました。
⑥ 転職活動を「早めに」始めたこと
完璧になってから転職しようと思うと、
正直、一生そのタイミングは来ませんでした。
勉強中でも転職サイトやエージェントに登録してみることで、
- 今どんなスキルが求められているか
- 自分の立ち位置
が分かり、学習の方向性も定まりました。
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⑦ 他人と比較しすぎなかったこと
SNSを見ると、すごいエンジニアがたくさんいます。
でも途中から、
「昨日の自分より少し分かることが増えたか」
だけを見るようにしました。
比べすぎないことは、
学習を続けるためにとても大切でした。
まとめ:特別な才能がなくても大丈夫だった
ソフトウェアエンジニアになって思うのは、
特別な才能があったわけではない、ということです。
ただ、
- 体系的に学ぶ
- 環境を整える
- 完璧を求めすぎない
この3つを意識して、
やるべきことを順番にやっただけでした。
もし今、
一歩踏み出すか迷っているなら、
私が最初にやって良かったと思っている Udemyの学習から始めてみてください。





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