こんにちは、Wakaです。
前回の記事で、未経験からエンジニアへ転職するために必要な「神講座」を紹介しました。 でも、ちょっと待ってください。
Udemyの講座を「定価(2万円前後)」で買おうとしていませんか?
実は、Udemyには「知らないと大損する」買い方のルールがあります。今回は、私が独学生活の中で培った「最小の投資で最大のスキルを得るための戦略」をすべて公開します。
1. 結論:Udemyは「セール時」以外に買ってはいけない
Udemyでは月に数回、最大90%OFFになるモンスター級のセールが開催されます。 2万円の講座が1,200円〜2,000円程度になるので、定価で買うのは絶対にNGです。
- 狙い目は?:毎月の定期セールに加え、1月の「新春セール」や11月の「ブラックフライデー」は特に安くなります。
- 今すぐ学びたい時は?:実は新規登録から数時間は「新規ユーザー割引」が適用されることが多いので、迷わずそのチャンスを使い切りましょう。
2. 「ハズレ講座」を引かないための3つのチェックポイント
未経験からエンジニアを目指す際、貴重な時間を無駄にするわけにはいきません。私が講座を買う前に必ずチェックしているのはこの3点です。
- 「最終更新日」が1年以内か IT業界の進化は速いです。3年前の講座だと「今のソフトでは動かない」という悲劇が起きます。
- 「プレビュー動画」で講師の声との相性を確認 数時間の動画を見るので、講師の喋り方や声が自分に合うかは、挫折しないための最重要項目です。
- 「★4.5以上」かつ「レビュー数」が多いものを選ぶ 独学者の味方は、先人たちのリアルな評価です。
3. 未経験者が「最初に買うべき」セット
もし私が今からゼロで始めるなら、まずはこの3ジャンルをセールでまとめ買いします。
- 環境構築・Git(前回の記事で紹介した基本)
- メイン言語(Python, Ruby, AWSなど)
- 面接で話せるポートフォリオ制作講座
まとめ:浮いたお金を「次の自己投資」へ
スクールに30万円払う代わりに、Udemyのセールを賢く使えば、1万円もあれば現場レベルの知識が揃います。 浮いたお金で、キーボードを新調したり、技術書を買ったりしたほうが、エンジニアとしての成長速度は確実に上がります。
「いつか」ではなく「セール」をきっかけに、今日からコードを書き始めましょう!





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