星の王子さまで英語リスニングを勉強したら、耳が変わった話

この記事のポイント
✔ 英語リスニングが苦手でも続いた方法
✔ 教材は「星の王子さま」1冊だけ
✔ オーディオブック初心者向けのやり方

英語のリスニングが本当に苦手でした。文法や単語は分かっても、音になると一気に分からなくなるタイプ。

そんな私が「これなら続くかも」と思えたのが、オーディオブック版『The Little Prince(星の王子さま)』でした。

フランス文学として有名だけど、英語版は文章がシンプルで、物語も知っている。だから意味を追いながら“音”に集中できたのが大きかったです。


なぜ「星の王子さま」を選んだのか

💡 結論から言うと
すでに内容を知っている物語を使うことで、 「意味」ではなく音に集中できたからです。

  • すでにストーリーを知っている
  • 1文が短く、比喩表現が多すぎない
  • 子ども向けでも大人に刺さる内容

「知らない内容を英語で理解する」より、 知っている物語を英語の音でなぞる方が、圧倒的にハードルが低かったです。


私のオーディオブック勉強法(超シンプル)

📝 やったことはたったこれだけ
勉強というより「生活のBGM」に近い感覚でした。

Step.1 まずは“聞き流し”でOK

通勤中や家事中に再生。 聞き取れなくても止めない。

「全部分からなくていい」

と自分に許可を出しました。


Step.2 気に入った章だけ繰り返す

星の王子さまは章が短いので、

  • 声のトーンが心地いい章
  • 意味がなんとなく分かる章

だけを2〜3回リピート

すると不思議と、

あ、この言い回し聞いたことある

が増えてきました。


Step.3 文字は「あとから」見る

最初からテキストは見ませんでした。

  • まず耳
  • 次に文字

の順にした方が、音と意味が結びつきやすいと感じました。


正直に言うと、最初は全然聞こえない

⚠ 最初につまずきやすいポイント

これは本音。

  • ネイティブのスピード
  • リンクする音
  • 消える音

で、最初はほぼBGMです(笑)

でも、

「英語を聞くこと自体が苦じゃなくなった」

これが一番の変化でした。


オーディオブックが合う人・合わない人

📌 向き・不向きは正直に書きます

向いている人

  • 活字の勉強が続かない
  • 忙しくて机に向かえない
  • 完璧主義で挫折しがち

向いていないかも

  • 1語1語すべて理解したい
  • 文法を厳密に学びたい

👉 私は完全に前者でした。


Audible(オーディブル)を使った理由

⭐ 私がAudibleを選んだ理由

  • 英語オーディオブックが豊富
  • ネイティブ朗読が多い
  • 無料体験がある

「合わなければやめればいい」 この気軽さで始められたのも大きいです。


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星の王子さまは“英語学習用”じゃなくていい

教材として完璧じゃなくても、

  • 好きな物語
  • 心地いい声

この2つが揃うと、英語は続くと実感しました。

英語学習で何度も挫折してきた私でも、 星の王子さまは「生活の中の英語」になっています。


まとめ

  • 知っている物語 × オーディオブックは最強
  • 最初は聞き流しでOK
  • 星の王子さまは英語初心者にもやさしい

👉 英語リスニングに苦手意識がある人ほど、 一度オーディオブックを試してみてほしいです。

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