🎮 ゲーム業界は常に進化しており、開発現場で使われる技術や言語も日々アップデートされています。
私はゲームエンジニアではなく、ゲーム開発案件に関わるPMOという立ち位置。
👩💼 アラサー/非エンジニア/コードは読めない そんな私が、業界理解のために「自分がゲームエンジニアを目指すなら?」という前提で、 実際に学習ロードマップをなぞってみた体験談をまとめました✍️
🤔 PMOなのに、なぜゲーム開発を勉強したのか?
正直、以前の私はこんな状態でした👇
- 🤯 Unity?Unreal Engine?横文字が多すぎる
- ⏱️ エンジニアの見積もりが妥当か判断できない
- 📄 仕様書を読んでも「ふーん…?」で終わる
PMOとしてプロジェクトを支える立場なのに、 **「分かっていないことを、分かっていないまま進めている感覚」**がずっとありました。
そこで思ったんです。
💡 「作れなくてもいいから、作る側の世界を一度ちゃんと見てみよう」
🧑💻 ゲームエンジニアってどんな仕事?(PMO目線)
ゲームエンジニアは、ゲーム開発の根幹を支える存在。 PMOとして関わっていても、役割をざっくりしか理解できていなかったので、まずは整理しました👇
🎯 主な職種と役割
- 🎮 ゲームプログラマー:キャラクター動作、UI、当たり判定など
- 🎨 グラフィックスエンジニア:3D描画、シェーダー、ライティング
- 🤖 AIエンジニア:NPCの行動ロジック、難易度調整
- 🌐 ネットワークエンジニア:マルチプレイ同期、通信処理
- 🛠️ ツール開発エンジニア:開発効率を上げる社内ツール
👀 PMO的に一番の学びは、 **「同じ“エンジニア”でも、専門領域が全然違う」**ということ。
見積もりやスケジュールが噛み合わない理由が、少し見えた気がしました。
🧠 ゲームエンジニアに必要なスキル(体感ベース)
✅ 必須スキル
- 💻 プログラミング言語(C#, C++)
- Unity → C# / Unreal Engine → C++
- 🧩 ゲームエンジンの理解(Unity / Unreal Engine)
- 📐 最低限の数学・物理(ベクトル、当たり判定)
➕ あると強いスキル
- 🔧 Git(バージョン管理)
- 🎨 シェーダー知識
- 🌍 英語(公式ドキュメント・海外動画)
📝 PMO的気づき:
「これ、エンジニアに急に振るの無理だわ…」
っていうタスクが、どれくらい“重い”のか、 初めて肌感で分かりました。
🗺️ 未経験からの学習ロードマップ(疑似体験)
STEP 1️⃣:基礎プログラミング(3〜6ヶ月)
- 🎓 UdemyでUnity×C#講座を受講
- ⏩ 正直、最初は2倍速で雰囲気掴み
👉 PMO的学び: 「このフェーズ、理解コスト高い」=初期遅延が出やすい
STEP 2️⃣:簡単なゲームを作る(3ヶ月〜)
- 🕹️ チュートリアルでミニゲーム制作
- 🐞 エラーで1時間溶けるのは日常
👉 PMO的学び: “簡単な修正”が全然簡単じゃない
STEP 3️⃣:ポートフォリオ強化(6ヶ月〜)
- 📦 オリジナル要素を追加
- 📝 学習ログを記事化(Qiita / Zenn)
👉 PMO的学び: アウトプット前提だと理解度が段違い
💰 年収とキャリア(現実的な視点)
- 🟢 未経験〜3年:300〜500万円
- 🔵 5年〜:500〜800万円
- 🟣 リード:800〜1,200万円
🌏 海外やフリーランスなら、さらに上も狙える世界。
PMOとしては、 **「この年収帯なら、このレベル感」**が結びついたのが大きな収穫でした。
❓ よくある質問(PMO視点で回答)
Q. 文系・未経験でもいける? 👉 可能。ただし「向き・不向き」は確実にある
Q. 独学とスクールどっち? 👉 理解目的なら独学+Udemyが最強コスパ
Q. PMOが勉強する意味ある? 👉 めちゃくちゃある。会話の解像度が変わる
🎯 まとめ:作らなくても、分かるようにはなれる
ゲームエンジニアにならなくても、 「作る側の思考」を知るだけで、PMOの仕事は確実にやりやすくなります。
👩💼 アラサー 👩💼 開発未経験 👩💼 でもゲーム業界でちゃんと価値を出したい
そんな人こそ、 🎮 一度“自分でやってみる”の、めちゃくちゃおすすめです。
✨ 次にやったこと
- Unityを触る
- Udemy講座を1本完走
- エンジニアとの会話が少し楽しくなった
PMO目線の「業界キャッチアップ体験記」、 同じ立場の誰かの参考になれば嬉しいです😊
次の投稿で実際に役立った書籍を紹介しようと思います✨





Leave a Reply