私はハードウェアエンジニアとして6年間、日本のものづくりを支える現場で働いてきました。 「電気設計で日本を牽引するんだ」という強い自負を持ち、ハードウェア一筋でキャリアを築いてきました。
しかし、AI時代の到来とともに、ソフトウェアスキルの重要性を痛感。 「このままでは時代に追いつけない」という危機感から一念発起し、30代を目前にソフトウェアエンジニアへの転身を決意しました。
そんな「ハード屋」だった私が、実務レベルまで駆け上がった学習の全記録を公開します。
🚀 勉強ロードマップ 5つのステップ
STEP1:C言語でプログラミングの基礎を理解
最初に選んだのはC言語でした。
理由はシンプルで、
- コンピュータの動きが理解できる
- ポインタ・メモリなど基礎が身につく
- 後のC++や他言語が楽になる
正直、最初はかなり難しかったです。
書籍だけだと詰まりやすかったので、
「コードを書いて → 実行結果を見る」
という流れを動画で補強しました。
※ この時使っていたのが、C言語を一通り実装しながら学べる動画教材でした
(基礎文法〜簡単なアルゴリズムまでカバーされていて助かりました)
この時使っていたのが、
C言語を一通り実装しながら学べる動画教材 🔗
でした。
基礎文法から簡単なアルゴリズムまでカバーされていて、独学のハードルをグッと下げてくれた「救世主」的な存在です!
ちなみに上記の講師の方が出している本も購入しました。
最初は同じような内容なのでいらないかなとも思ったのですが、振り返りの時に見返したりじっくり読み込むには良い教材だなと思いました。
1週間でC++の基礎が学べる本 (1週間プログラミング) 📕
です。
正直、これがないとポインタやメモリ管理で挫折していたかもしれません。今でも手元に置いて辞書代わりにしています。
STEP2:C++でオブジェクト指向を理解
Cに慣れた後、C++に進みました。
ここで初めて
- クラス
- 継承
- カプセル化
といった「エンジニアっぽい概念」に触れます。
正直、
「これ何の役に立つの?」
と思った時期もありましたが、
後でPythonや設計の話を理解する時に効いてきました。
ここでも、
実際にクラスを作って動かす系の教材を使っていました。
STEP3:Pythonで「作れる」感覚を得る
転職活動を意識し始めてからPythonを学習。
- 文法がシンプル
- 小さなツールをすぐ作れる
- Web・データ・自動化に使える
ここで初めて
「あ、自分エンジニアになれるかも」
と思えました。
Pythonは
環境構築〜簡単なアプリ作成まで一気にやる教材が効率よかったです。
👉 100 Days of Code™: The Complete Python Pro Bootcamp
STEP4:基本情報技術者試験で知識を整理
プログラミングだけだと不安だったので、
基本情報技術者試験にも挑戦しました。
- アルゴリズム
- ネットワーク
- OS
- データベース
ここで
「今まで点で学んでいた知識が線でつながった」
感覚がありました。
動画+問題演習を併用できる教材は、
スキマ時間学習にかなり相性が良かったです。
👉 ~始めから効率よく学ぶ~ 基本情報技術者試験 最速 合格講座
STEP5:転職活動で評価されたポイント
- C/C++で基礎を理解している
- Pythonで実装経験がある
- 基本情報合格で最低限の知識証明
面接では
「独学でもここまでやれるのは評価できる」
と言われました。
④ 最後のまとめ
✔ 完璧な教材を探すより「順番」が大事
✔ 書籍+動画の併用が挫折しにくい
✔ アラサーでも全然遅くない
もし当時の自分にアドバイスするなら、
「独学で全部抱え込まず、ChatgptなどのAIや、オンライン動画教材をうまく使え」
と言います。





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